三菱自動車 値引き

三菱自動車の値引き、現状は・・・

軽自動車の燃費偽装問題によって三菱自動車は日産の傘下に入りました。
三菱自動車の不祥事は2000年、2004年に続き今回で2度目。
顧客の三菱離れは深刻です。販社幹部は「値引きなどで対応せざるを得ないだろう」
と打ち明けています。

これは新車購入を検討している人にはチャンスです。

今回の不祥事は燃費データ改ざんが問題でした。
軽自動車「eKワゴン」「eKスペース」と、日産向けに供給する「デイズ」「デイズルークス」の
4車種について燃費を最大15%偽っていました。


しかし、もともとカタログ値どおりの燃費を再現できる車なんてありません。
15%程度であればどんなクルマだって変わります。つまり「誤差の範囲」です。


三菱自動車は日産の傘下に入り販売の巻き返しを図っています。
いまはイメージ回復のため販売台数を増やしたいということもあり値引き交渉は
ダントツ有利なんです。実際に大幅に安売りしている販売店もあるようです。

値引き交渉は事前準備が大事

・複数の販売店とあい見積り
値引き交渉は情報戦です。値引きする相手は何度も値引き交渉をしてきている営業マンです。
「いくら値引きできる?」程度じゃ値引き交渉はうまくいきません。
値引き交渉の主導権をこちらが握るには他店との比較がいちばんです。
「A店では○○円の値引き」「B店ではオプションを付けてくれた」などと言えば
よりよい条件を提示してくれます。何より本当に購入を検討していることが伝われば
営業マンは誠実に応えてくれます。



・値引きしてほしい理由、ストーリー
ディーラーの営業マンも人間です。「この人のために頑張ってあげよう」と思ってもらえば
最大限の値引きを引き出せます。
たとえば
「子供の進学でお金が掛かるので予算に限りがある」
「奥さんから許可をもらっている金額は○○円まで」
「他社のクルマと検討していたが、このクルマが気に入っている」
にみたいな、値引きしてほしい理由を用意しておくと交渉はスムーズに進みます。


・下取り額を知っておく
クルマを買い換えるときには、今乗っているクルマを下取りに出すことがほとんどです。
しかしディーラーはクルマを販売するのが仕事であって、クルマを買い取るのは副業です。
つまり、下取り額をテキトーに提示してきます。その証拠に複数のディーラーに査定してもらうと
下取り額はバラバラです。私の経験上、今乗っているクルマの査定額が一番高いのは
「クルマ買取り専門サイト」です。クルマ買取り専門店はたくさんあるので、どの店が一番
高く買ってくれるかを一括査定してくれるサイトです。ここでの査定額をディーラーに提示すると
正当な下取り額を提示してくれるます。


@ディーラーに行く前に「クルマ買取り専門サイト」で今乗っているクルマの査定額を知る。
Aその査定額をディーラーに提示する
B下取りあり、下取りなし両方の金額を提示してもらう
※クルマ買取り専門店が一番高ければディーラーに下取りに出す必要はありません。


・あせらない
値引き交渉では営業マンは「今日買ってくれたら最大限値引きできます」と言ってくるでしょう。
しかし、今日値引きできるものは来週も値引きできます。複数の販売店、今乗っているクルマの
査定額をしっかり把握してから決断しましょう。

値引きのポイント(実録)

人気車種は値引きできないなんて話よく聞きますが、実際は値引きできないのでしょうか?
私は今まで10台以上のクルマを乗り継いでいますが、買い換えるたびに値引きのコツをマスターしてきました。
今回は今までの経験を踏まえて新車購入と値引き、オプション追加の実録をお届けします。

私は大学生と進学を控えた高校生の子供を持つ父親です。何といっても学費がかさみます。
下の子が来年大学進学する予定なので車の買い替えは今年を逃すとしばらくできそうにありません。
車は買い替えたいが予算がキビシイ。私は下取りも含めた値引き交渉にディーラーへ繰り出しました。


ポイント@ 狙う車の候補を複数にする
本当に欲しい車は本命として、似たような車種の情報を収集します。これは値引き交渉のときに役立ちます。
車が売れないこのご時世、ディーラの営業マンは何としてでも車を買って欲しいのです。だからライバルに
負けまいと頑張ってくれます。ただ、営業マンはその道のプロです。ハッタリは通用しません。的を得た
交渉をするためにも類似車種の情報は入手しておきましょう。
私は他メーカーのディーラーや、同メーカーでも販売会社が異なる店舗(ネッツトヨタとトヨペットのような)
で情報収集や交渉をします。

ポイントA ストーリーが大事
値引き交渉は人間同士のやり取りです。営業マンに頑張ってもらわなければなりません。だから安くしてもらいたい
理由が必要なのです。私の場合は
「来年になると大学生が2人になるので、妻からは確実に買い替えの許可が出なくなる。今しか買い替えの
チャンスがない。妻を説得するためにも価格で頑張ってほしい。」
という、背景があり全てを営業マンに伝えます。

ポイントB エリアを越える
地域にもよりますが都道府県ごとのディーラーで値引率が大きく変わることがあります。わたしは東京在住なので、
近隣の千葉、埼玉、神奈川で情報収集します。値引きだけでなく下取りやオプションもチェックしましょう。

ポイントC 即決しない
「今日決めてくれたら○○万円値引きします!!」と言われたら誰でも心が動きます。でも私の経験上
今日決めなくても値引きしてくれます。営業マンの熱心さで契約するケースも多いので、人間関係を壊さない
断り文句を用意しておきましょう。私の場合は
「子供が免許を取ったので、あれこれ注文をつけてくるんです。来週、大学の寮から帰ってくるので
その後でないと決められません。もう少し待ってください。」

ポイントD 各社の下取り額を把握する
実はここだけの話し、ディーラーは下取りに詳しくない人が多いです。実際に各社で下取り価格を見てもらうと
何十万円も違います。下取りが営業成績に反映されないディーラーが多いようなので適当に下取金額を提示する
ケースが多いそうです。そのため、下取金額は買う側が基準を知っておく必要があります。
ディーラーに行く前に「車買取一括査定」をオススメします。
クルマ買取専門業者が今乗っているクルマを査定してくれます。ディーラーは下取りよりも販売に力を入れている。
逆にクルマ買取専門業者は廃車寸前の車でも買い取ります。つまり高値をつけてくれるのです。
さらに複数の業者の買い取り額がわかるので、一番高値を知ることができるのです。
私の実体験ですが、ディーラーでの下取り額は90万円でしたが、車買取一括査定の最高値は135万円でした。
このときはディーラーの下取りに出さずに、買い取り専門業者に売りました。

私が実際に使った「車買取一括査定」はこちら。

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いかがでしょうか?私の経験上、値引き交渉は情報戦です。周辺事情や下取り相場などを把握してから交渉に挑めば有利に話が進みます。また、自分のフトコロ事情や本音を営業マンに伝えたら人情で値引きしてくれることが意外と多いです。実際の値引きがキビシくてもオプションや下取りにオマケしてくれたり・・・。

これらを参考にしていただければ必ず値引き交渉はうまくいきます。健闘を祈ります!!

 

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